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  • 【訪日旅行者向け】レンタカー旅行中の体調不良も安心

    OTSレンタカー × Okinawa International Clinicで医療サポートをワンストップ提供 沖縄や日本でレンタカーを利用して旅行される方にとって、「もし旅先で体調を崩したらどうしよう…」という不安はつきものです。 特に日本では、 言語の壁 病院の探し方がわからない 医療費が高額になる可能性 といったハードルがあります。 そこで今回は、OTSレンタカーのVIPプレミアムプラン(One Two Support 旅行保険)とOkinawa International Clinic(ぬちまーす号)による、安心の医療サポートについてご紹介します。 ■ ワンストップ医療サポートとは? レンタカー旅行中に体調不良が起きた場合でも、以下の流れでスムーズに対応が可能です。 ① 24時間、母国語で相談可能 いつでも対応可能です。医療通訳がサポートするため、言語の心配は不要です。体調に不安がある際は、いつでもご連絡ください。 ② 往診・看護師の訪問対応 症状に応じて、医師の往診や看護師がホテルへ訪問します。お部屋での対応も可能です。 ③ クリニック・病院受診のサポート 症状に応じて、最適な医療機関をご案内します。予約や移動も含めてサポートします。 ④ お薬の準備・お届け 処方薬は薬局での受け取りだけでなく、ホテルまでお届けすることも可能です。 すべてをワンストップで対応します。 ■ 費用について(重要) 通常、日本での医療費は高額になるケースもありますが、 OTSレンタカーのVIPプレミアムプラン加入者は医療費の自己負担なし(キャッシュレス対応)で医療サービスを受けられます。 ※適用範囲や条件の詳細は以下をご確認くださいhttps://www.otsinternational.jp/otsrentacar/en/guide/vip/ お金の心配なく、すぐに医療を受けられる点が大きなメリットです。 ■ 対応可能な症状 旅行中によくある体調不良に幅広く対応しています。 発熱・風邪症状 腹痛・嘔吐 咳・喉の痛み アレルギー 脱水・熱中症 日焼け 切り傷・ケガ STD など 「これって病院に行くべきか迷う」という段階でも相談可能です。 ■ さらに安心のサポート体制 必要に応じて、以下のサポートも提供しています。 検査・診察の手配 病院への移動サポート 入院・退院のサポート 母国への搬送手配 ■ 実際によくあるケース 海でのアクティビティ中のケガ 急な発熱や体調不良 食あたり 運転中の体調悪化 観光中は予期せぬトラブルが起きやすいものです。 ■ 利用方法はとても簡単 体調不良時は、以下へお電話ください。 0120-934-237 その際に、「OTSレンタカーの保険で、ぬちまーす号(Okinawa International Clinic)を利用したい」とお伝えいただければ、スムーズにご案内いたします。 ■ まとめ 旅行中の安心は事前準備で大きく変わります。 OTSレンタカーのVIPプレミアムプランに加入することで、 医療費の不安がない 言語の不安がない 病院探しの不安がない 安心して旅行に集中できる環境が整います。 沖縄でレンタカーをご利用予定の方は、ぜひVIPプレミアムプランをご検討ください。万が一の際は、Okinawa International Clinic(ぬちまーす号)がサポートいたします。 ■ 関連リンク OTSレンタカー VIPプランhttps://www.otsinternational.jp/otsrentacar/cn/guide/vip/ Okinawa International Clinichttps://www.okinawa-international-clinic.org/ ■ よくある質問(FAQ) ■ 保険・料金について Q. 本当に医療費はかかりませんか? A.VIPプレミアムプランに加入している場合、保険適用範囲内であれば自己負担なしで医療を受けられます。※対象外の治療は自己負担となる場合があります。 Q. どのくらい補償されますか? A.1人あたり最大・ケガ:500万円・病気:500万円・搬送費など:500万円 Q. 保険の対象者は誰ですか? A.レンタカー契約時に名前が登録されている方は、同乗者も含めて対象となります。 ■ 利用方法について Q. 体調が悪くなったらどうすればいいですか? A.0120-934-237 にお電話ください。「OTSレンタカーの保険で診療を受けたい」とお伝えください。 Q. 予約は必要ですか? A.不要です。お電話いただければその場で対応いたします。 Q. 夜間や早朝でも対応していますか? A.24時間対応しています。 ■ 診療・サポートについて Q. 日本語が話せなくても大丈夫ですか? A.問題ありません。医療通訳が対応します。 Q. ホテルで診察は受けられますか? A.可能です。オンライン診療・訪問・通院など最適な方法をご提案します。 Q. 病院に行く必要がある場合は? A.医療機関の手配から移動、通訳までサポートします。 Q. 薬はどう受け取りますか? A.薬局での受け取り、またはホテルへの配送が可能です。 ■ 補償対象外について Q. 保険が使えないケースは? A.以下は対象外となる可能性があります。・持病の治療・妊娠、出産・歯科治療・危険なスポーツ・喧嘩によるケガ Q. 病院が混雑している場合は? A. 状況に応じて、別の医療機関やオンライン診療をご案内します。

  • International Clinic Alliance(JICA)声明医療費の妥当性およびその根拠について

    はじめに 日本を訪れる海外旅行者の皆様、海外旅行保険会社のパートナーの皆様、ならびに関係各位へ。 日本のインターナショナルクリニックで医療サービスを受けられた後、医療費について不安や疑問を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。たとえば、「想定より費用が高かった」「請求の内訳が分かりづらい」と感じられる場合や、保険会社のご担当者様が医療費請求に関する調整対応をされているケースもあるかと存じます。 私たちは、外国人訪日者にとって医療費の透明性や公正性に関する課題が生じ得ることを十分に認識しております。 Japan International Clinic Alliance(JICA) は、高品質な医療サービスを、公正かつ合理的な価格で提供することを使命としております。 本書では、当院の医療費算定の考え方および日本の医療制度が費用に与える影響について、客観的かつ事実に基づきご説明いたします。皆様に安心して当院のサービスをご利用いただくことを目的としております。 目次 日本における医療費および保険制度の概要 日本と他国における医療費の比較 日本国内の他のインターナショナルクリニックの料金 JICAの料金・サービス内容および医療費の事例 公正で合理的な医療費に対する当院の考え方 1.日本における医療費および保険制度 結論として、日本国内の医療機関で外国人旅行者が医療を受けた場合、医療費は原則として100%自己負担となります。 日本の医療制度は「国民皆保険制度」に基づいており、日本の公的医療保険に加入している居住者のみが対象です。観光客や短期滞在のビジネス渡航者は、この制度に加入することができません。 そのため、外国人旅行者に提供される診察、検査、治療、投薬などのすべての医療サービスは「自由診療(自費診療)」として扱われます。 重要なのは、外国人患者に提供される医療の内容は、日本人患者が保険診療で受ける医療と医学的に同等であるという点です。外国人患者が「特別」あるいは「異なる」医療を受けているわけではありません。違いは医療の質や水準ではなく、支払い制度にあります。 日本人居住者の場合、医療費の70~90%は公的保険で補助され、自己負担は10~30%です。一方、外国人旅行者はこの公的補助を受けられないため、全額自己負担となります。 日本では、保険診療の診療報酬は国が全国一律で定めています。しかし、自由診療には価格規制がありません。そのため医療機関は、人件費、施設維持費、運営管理費などの実際の運営コストを踏まえて料金を設定します。 さらに、外国人患者への医療提供においては、次のような追加的リソースが必要となる場合があります。 英語対応可能な医療スタッフ 専門医療通訳 多言語の医療文書作成 海外保険会社との事務調整 未払いリスクに対する管理体制 これらの要因により、外国人旅行者にとって医療費が想定より高く感じられる場合があります。 外国人旅行者が日本の医療費を高いと感じる主な理由は、不適切な請求や不透明性ではなく、医療制度および保険適用の根本的な違いにあります。 外国人旅行者は、公的補助を受けない形で、日本の高水準な医療を受けているということになります。 2.JICAの料金・サービス内容および医療費の事例 🩺 サービス概要 Japan International Clinic Alliance(JICA) は、関西および沖縄地域を中心に、24時間365日対応の緊急医療サポートおよびホテル・自宅往診サービスを提供しております。今後は北海道および東京への展開も予定しております。 夜間・週末・祝日を含め、ホテルや民泊、遠隔地、離島などに滞在されている旅行者が、いつでも日本の医療にアクセスできる体制を整えています。 主な特徴 登録看護師が宿泊先へ訪問 医師がオンライン診療を実施 必要に応じて処方薬を直接お届け 遠隔地・離島への医療支援 最大20言語に対応した公式医療通訳サポート 💡 患者様の不安を軽減する3つのポイント 1.保険請求フルサポート JICAでは、海外旅行保険の請求に必要な情報をすべて含む正式な医療明細書(Recept)を発行しています。通常の病院領収書とは異なり、海外保険請求に対応しやすい形式で作成されています。 2.キャッシュレス・クレジットカード対応 日本では現金支払いを求める医療機関も少なくありませんが、JICAではクレジットカード決済に対応しており、多額の現金を持ち歩く必要がありません。 3.外出せずに医療完結 病院までの移動、待ち時間、言語の不安といった負担を軽減します。看護師訪問、オンライン診察、薬の配送を組み合わせた統合サポートにより、宿泊先で安心して医療を受けることが可能です。 料金 基本往診料:USD 650~ (看護師派遣+オンライン医師診察を含む日中最低料金) 患者様の状態や治療内容により、以下の追加費用が発生する場合があります。 夜間・週末・祝日加算 地域別交通費・遠隔地加算 検査費用・薬剤費 書類作成費(保険用診断書等) 詳細な料金および地域別交通費については、公式ウェブサイトをご参照ください。 3.公正で合理的な医療費に対する当院の考え方 1.市場水準との整合性 JICAの料金は、日本国内のインターナショナルクリニックの一般的な価格帯を参考に設定しており、市場水準から大きく逸脱するものではありません。外国人旅行者は日本の公的医療保険の対象外であるため、自由診療としての提供は不可避です。 2.安全性と医療品質の確保 当院の料金体系は、以下を支えるために必要な構造となっています。 医師・看護師による適切な人員配置と臨床管理 夜間・緊急・時間外対応の常時待機体制 多言語対応、医療通訳、保険調整、安全管理体制 これらは通常の保険診療の運営範囲を超えるものであり、料金に反映される必要があります。 3.透明性と患者支援 当院では患者様の不安軽減のために、以下を重視しています。 可能な限り事前に概算費用と料金構造を説明 追加費用が発生する可能性の明確な説明 保険書類作成および請求手続きの支援 治療後の請求に関するお問い合わせ対応 まとめ 以上の理由から、当院の医療費は合理的であり、市場水準に沿ったものであり、患者様の安全、医療の質、透明性、そして信頼を確保するために設定されていると考えております。 本声明をご一読いただき、誠にありがとうございました。皆様が日本で安全で素晴らしい滞在をお過ごしになられることを、心よりお祈り申し上げます。

  • 【登壇情報】ResorTech EXPO 2025 in Okinawa サテライト会場にて代表 富樫が登壇します

    2025年11月14日(金)14:00より開催される 「ResorTech EXPO 2025 in Okinawa」サテライト会場にて、 弊社代表・富樫が登壇いたします。 《登壇概要》 当日は、弊社が展開するモバイル診療サービス 「ぬちまーす号」 や インターナショナルクリニックの地域医療連携 についてご紹介いたします。 また、DMMかりゆし水族館様、ジャングリア様とともに、 「観光 × 医療 × テクノロジー」をテーマに、 沖縄から発信する新たな地域共創のかたちについてディスカッションを行います。 ぜひご関心のある皆さまは会場またはオンラインにてご参加ください。 📍 開催概要 日 時: 2025年11月14日(金)14:00〜 会 場: ResorTech EXPO 2025 in Okinawa サテライト会場 (※詳細は公式サイトをご確認ください) 主 催: ResorTech Okinawa 実行委員会 💡 関連リンク💡 🔗 ResorTech EXPO 2025 in Okinawa 公式サイト 🔗 ぬちまーす号公式サイト

  • 【掲載情報】日本経済新聞に「ぬちまーす号」が紹介されました

    2025年10月10日(金)付の 日本経済新聞 に弊社のオンライン診療サービス 「ぬちまーす号」の記事が掲載されました。 記事タイトル: 日本経済新聞「沖縄、オンライン診療施設2.6倍病院代わりにホテルの訪日客診察」 日本経済新聞の「データで読む地域再生」特集内で、 沖縄県で急速に広がるオンライン診療の現状とともに、 弊社のサービス「ぬちまーす号」についても詳しく紹介されています。 ⚫沖縄のオンライン診療拡大と「ぬちまーす号」 記事では、次のように紹介されています。 “「ぬちまーす号」は1月に実証実験としてスタートし、現在は離島を含め全県を対象に24時間対応している。電話で予約を受け付け登録医師とマッチングし、看護師がホテルに駆けつける。那覇空港から2時間ほど離れた国頭村の事例でも電話を受けて1時間半ほどで診察に至った。 (中略)ぬちまーす号は県内の薬局チェーンと連携し、薬の配送体制を整えた。ホテルの客室で受診から薬の受け取りまで完了する。通常の病院受診では5時間以上かかるケースでも3時間以内で済むという。” ⚫観光と地域医療の両立に向けて インバウンド(訪日外国人)の増加により、 軽症の観光客が病院や夜間救急を受診し、地域の医療現場が逼迫するケースが増えています。 そうした課題を解決する新しい仕組みとして、 「ぬちまーす号」は観光と地域医療の両立に大きな役割を果たしています。 今回、日本経済新聞に取り上げていただいたことをきっかけに、 より多くの観光客や宿泊施設の皆さまにこのサービスを知っていただければ幸いです。 24時間365日対応しております。まずはお気軽にチャットもしくはお電話でご相談ください。 電話番号:070-9126-3158 🩺 ぬちまーす号公式サイトは こちら --- 🇬🇧【Media Coverage】“We, Okinawa International Clinic Alliance” Featured in The Nikkei(The Japan Economic Newspaper)! An article about "We, Okinawa International Clinic Alliance" was published in the Nihon Keizai Shimbun on Friday, October 10, 2025. Nikkei newspaper : "Okinawa sees 2.6 times more online medical facilities, allowing tourists to stay in hotels instead of hospitals" We are pleased to share that our online medical service, operated by Okinawa International Clinic Alliance , was featured in the October 10, 2025 (Friday)  edition of The Nikkei (Nihon Keizai Shimbun) . The article, titled “Okinawa Sees 2.6-Fold Increase in Online Medical Facilities — Hotels Serve as Clinics for Visiting Tourists” ,highlights the rapid growth of online medical services in Okinawa and introduces our initiative. ⚫ Expansion of Online Medical Care in Okinawa and Our Service As part of the Data-Driven Regional Revitalization  feature, the article details the growing adoption of online medical services across Okinawa and provides an in-depth look at our activities. The article describes: We, Okinawa International Clinic Alliance, launched our service as a pilot project in January and now operate 24/7 across the entire prefecture, including remote islands. Reservations are accepted by phone, after which patients are matched with a registered physician, and a nurse is dispatched to the hotel. In one case in Kunigami Village, located about two hours from Naha Airport, a patient received a consultation within approximately 90 minutes after the initial call. (omitted) We, Okinawa International Clinic Alliance, have also partnered with local pharmacy chains to establish a medication delivery system, enabling patients to complete the entire process—from consultation to receiving prescribed medicine—within their hotel room.Even cases that typically require more than five hours at a hospital can be completed in under three hours. Balancing Tourism and Regional Healthcare With the recent increase in inbound tourism to Okinawa, many local hospitals and emergency facilities have faced growing pressure from walk-in visits by travelers with mild conditions. As a new solution to this challenge, we  play a key role in balancing the needs of both tourism  and regional healthcare  through our comprehensive 24-hour support system. We hope this feature in The Nikkei  will help more tourists, hotels, and local partners become aware of our service and how it supports both visitors and local communities across Okinawa. Our service is available 24 hours a day, 365 days a year .Please feel free to contact us anytime via chat or phone. 📞 Phone:  070-9126-3158 🩺 Official Website: https://www.okinawa-smartwellness.org/ --- 🇰🇷【보도자료】오키나와 인터내셔널 클리닉 얼라이언스, 닛케이신문에 소개되었습니다 일본경제신문 “오키나와, 온라인 진료시설 2.6배 병원 대신 호텔 방일객 진찰” 2025년 10월 10일 금요일, 니혼게이자이 신문에 "우리 오키나와 국제 진료소 연합회"에 대한 기사가 게재되었습니다. 니혼게이자이 신문의 "데이터를 통한 지역 활성화" 란에서는 오키나와현 내 온라인 진료의 급속한 확대 현황을 설명하며, 당사의 온라인 진료 서비스 "누치마스고"에 대해 자세히 언급했습니다. ⚫ 오키나와의 온라인 진료 확대와 저희 서비스 이번 기사는 데이터로 읽는 지역 재생  특집의 일환으로,오키나와현에서 빠르게 확산되고 있는 온라인 진료의 현황과저희의 서비스 운영 사례를 자세히 다루었습니다. 기사에서는 다음과 같이 보도되었습니다. Okinawa International Clinic Alliance는 지난 1월 시범사업으로 서비스를 시작하였으며,현재는 도서를 포함한 전 오키나와 지역을 대상으로 24시간 운영 중입니다.전화 예약을 통해 환자를 등록된 의사와 매칭하고, 간호사가 호텔로 직접 방문합니다.나하공항에서 약 두 시간 떨어진 구니가미촌에서도, 전화 접수 후 약 90분 만에 진료가 이루어졌습니다. (중략) 또한 지역 약국 체인과 협력하여 약 배달 시스템을 구축하였으며,호텔 객실 내에서 진료부터 처방약 수령까지 한 번에 완료할 수 있습니다.일반 병원 진료에 5시간 이상 소요되는 경우도 3시간 이내로 해결됩니다. ⚫ 관광과 지역 의료의 공존을 위하여 최근 인바운드 관광객의 증가로 인해,가벼운 증상의 관광객들이 병원이나 야간 응급실을 방문하면서지역 의료 현장이 과부하되는 사례가 늘고 있습니다. 저희는 이러한 문제를 해결하기 위한 새로운 시스템으로서,관광과 지역 의료의 균형을 맞추는 데 중요한 역할을 하고 있습니다. 이번 닛케이 보도를 계기로더 많은 관광객, 호텔, 지역 관계자분들이 저희 서비스를 알게 되시길 바랍니다. 저희는 365일 24시간 운영 중입니다.문의는 채팅 또는 전화로 언제든지 가능합니다. 📞 전화번호: 070-9126-3158 🩺 공식 웹사이트: https://www.okinawa-smartwellness.org/ --- 🇹🇼 【媒體報導】沖繩國際診所聯盟服務登上《日本經濟新聞》 日經新聞:“沖繩線上醫療設施增加2.6倍,遊客可入住飯店而非醫院” 2025年10月10日星期五,《日本經濟新聞》刊登了一篇關於「我們,沖繩國際診所聯盟」的文章。 在《日本經濟新聞》的「透過資料振興區域」專欄中,該文章介紹了沖繩縣線上醫療諮詢迅速發展的現狀,並大量提到了我們的線上醫療諮詢服務「Nuchimasu-go」。Nuchimasu-go 是「我們,沖繩國際診所聯盟」的日文名稱。 ⚫ 沖繩線上診療的擴展與我們的服務 該報導收錄於《以數據解讀地方再生》專題中,詳細介紹了沖繩縣線上診療的快速發展現況,以及我們的服務模式與實際運作案例。 報導內容節錄如下: 我們 Okinawa International Clinic Alliance 於一月啟動試驗性計畫,目前已擴展至包括離島在內的全沖繩縣,全年無休、24小時提供服務。接受電話預約後,會由系統匹配註冊醫師,並派遣護理師前往飯店。 在距離那霸機場約兩小時車程的國頭村案例中,自接到電話後約90分鐘內便完成診察。 (中略) 我們同時與縣內藥局連鎖合作,建立了藥品配送體系,讓患者可在飯店房間內完成從診療到取藥的一整流程。即使一般醫院需耗時五小時以上的情況,也能在三小時內結束。 ⚫ 促進觀光與地方醫療的平衡 隨著訪日外國旅客的增加,越來越多輕症旅客前往當地醫院與夜間急診,導致地區醫療資源緊張。 我們的線上診療服務  為此提供了一種新的解決方案,在觀光發展與地區醫療之間建立新的平衡。 我們希望透過此次《日本經濟新聞》的報導,讓更多旅客、飯店及地方夥伴認識並運用此服務。 我們提供 全年365天、24小時服務 。歡迎隨時透過聊天或電話與我們聯繫。 📞 電話:070-9126-3158 🩺 官方網站: https://www.okinawa-smartwellness.org/ --- 🇭🇰【媒體報導】《日本經濟新聞》介紹咗我哋嘅服務 — 沖繩國際診所聯盟 日經新聞:「沖繩網上醫療設施多咗2.6倍,遊客可以住酒店而唔係醫院」 2025年10月10日星期五,《日本經濟新聞》刊登咗一篇關於「我哋,沖繩國際診所聯盟」嘅文章。 喺《日本經濟新聞》嘅「透過資料振興區域」專欄入面,該文章介紹咗沖繩縣線上醫療諮詢迅速發展嘅現狀,並大量提到咗我哋嘅線上醫療諮詢服務「 Nuchimasu-go 」。Nuchimasu-go 係我哋,沖繩國際診所聯盟嘅日文名。 ⚫ 沖繩網上診症嘅擴展同我哋嘅服務 呢篇報導係《用數據睇地方再生》專題入面,詳細介紹咗沖繩網上診症嘅發展現況,同埋我哋點樣提供服務畀旅客同本地居民。 報導內容提到: 我哋 Okinawa International Clinic Alliance 喺一月開始咗試驗項目,而家已經擴展到成個沖繩,包括離島地區,全年24小時運作。旅客可以打電話預約,系統會安排註冊醫生,再派護士去酒店診症。例如喺距離那霸機場兩個鐘車程嘅國頭村,病人喺打電話後約90分鐘就可以完成診症。(中略) 我哋仲同本地藥房合作,建立咗送藥系統,病人可以喺酒店房間內完成診症到收藥嘅一條龍服務。一般醫院要花五個鐘頭以上嘅程序,而家三個鐘內就搞掂。 ⚫ 兼顧旅遊同地區醫療 隨住訪日旅客越嚟越多,好多輕症嘅旅客都去醫院或者夜間急症室求診,令本地醫療資源變得緊張。 我哋嘅服務  提供咗一個新嘅方案,幫助旅遊業同地區醫療之間取得平衡。 希望透過今次《日本經濟新聞》嘅報導,有更多旅客、酒店同社區機構認識我哋嘅服務。 我哋提供 全年無休 24小時服務 。歡迎隨時透過聊天或電話查詢。 📞 電話:070-9126-3158 🩺 官方網站: https://www.okinawa-smartwellness.org/

  • JICA コートジボワール国別研修「母子保健システム強化」に弊社代表富樫が講師として登壇しました!

    先日はJICA コートジボワール国別研修「母子保健システム強化」に 代表の富樫が講師として登壇しました! ぬちまーす号や医療MaaSのお話、JICAでタイでの事業に関わった際のお話をさせていただきました。 実はぬちまーす号、沖縄という土地柄、米軍・軍属さんやそのパートナーの方々からも、 STI/STDやアフターピルのご相談も 多くございます。 そして、若年妊産婦やDVなどの問題がある中で、「介入」のひとつの方法として、 看護師や医師との接触ハードルを下げることも効果があると感じております。 複雑に絡み合う課題ですが、プライマリ・ケアや身近に頼れる存在として 医療MaaSの看護師はコミュニティナースになれることを目指している、ということについてもお話させていただきました。 実際に、上記の診察依頼やご相談が合った場合、医師・看護師・薬剤師(薬局)それぞれで注意深くお話を聞いたり、国のレギュレーションにそった対応はもちろんのこと、相談センターへの連携なども議論してきました。 医療と地域づくり、本当に密接な課題です。 私たちはこれからも、地域の実情に寄り添いながら、誰もが安心して医療や支援につながることの出来る社会の実現を目指してまいります。 --- 🇬🇧Our representative, Mr. Togashi, served as a lecturer at the JICA Country-Specific Training for Côte d’Ivoire on “Strengthening Maternal and Child Health Systems.” The other day, our representative, Mr. Togashi, gave a lecture at the JICA Country-Specific Training on “Strengthening Maternal and Child Health Systems” for Côte d’Ivoire . He spoke about our initiatives through the Okinawa International Clinic Alliance  and our Medical MaaS  (Mobility as a Service for healthcare), as well as his experience working with JICA projects in Thailand. Because we operate in Okinawa, we often receive consultations from U.S. military personnel, their family members, and partners —particularly regarding STI/STD concerns and emergency contraception . In facing challenges such as teen pregnancy  and domestic violence , we have found that lowering the barriers for people to access nurses and doctors  can serve as an important form of early intervention. These are complex, interconnected issues. However, we believe that by serving as a trusted presence within the community , the nurses involved in Medical MaaS can play the role of community nurses , providing primary care and holistic support. In practice, when we receive medical requests or consultations like those mentioned, our doctors, nurses, and pharmacists  (in coordination with local pharmacies) work closely together—listening carefully, responding in accordance with national regulations, and coordinating with relevant counseling or support centers as needed. Healthcare and community development are deeply intertwined.We will continue striving to build a society where everyone can feel safe and connected to medical care and social support , always working in step with the realities and needs of each local community. --- 🇰🇷저희 대표 토가시 씨는 코트디부아르를 위한 JICA 국가별 훈련에서 "모자 보건 시스템 강화"에 대한 강사로 활동했습니다. 최근에 저희 대표 토가시 씨가 코트디부아르를 위한 JICA 모자보건 체계 강화 연수 프로그램(JICA Country-Specific Training on “Strengthening Maternal and Child Health Systems” for Côte d’Ivoire)  에서 강연을 진행했습니다. 그는 오키나와 인터내셔널 클리닉 얼라이언스(Okinawa International Clinic Alliance)  를 통한 저희의 다양한 활동과, 의료 모빌리티 서비스(Medical MaaS: Mobility as a Service for healthcare)  개념, 그리고 태국에서의 JICA 프로젝트 참여 경험에 대해 이야기했습니다. 오키나와에서 활동하다 보니, 저희는 미군 관계자, 그 가족 및 파트너들 로부터 자주 상담을 받습니다. 특히 성병(STI/STD) 관련 문제나 긴급 피임(Emergency Contraception)  에 대한 상담이 많습니다. 10대 임신(teen pregnancy)  과 가정폭력(domestic violence)  과 같은 문제에 직면했을 때, 저희는 의사와 간호사에게 쉽게 접근할 수 있도록 장벽을 낮추는 것 이 조기 개입의 중요한 형태가 될 수 있음을 깨달았습니다. 이러한 문제들은 복잡하고 상호 연결되어 있습니다. 그러나 저희는 지역사회 내에서 신뢰받는 존재로 자리 잡는 것 이 중요하다고 믿습니다. Medical MaaS에 참여하는 간호사들은 지역사회 간호사(community nurse)  로서 1차 진료(primary care)와 전인적(holistic) 지원을 제공하는 역할을 수행할 수 있습니다. 실제로 이러한 의료 요청이나 상담이 접수되면, 저희의 의사, 간호사, 약사 (지역 약국과 협력)가 긴밀히 협력하여, 환자의 이야기를 세심하게 듣고, 국내 규정에 따라 대응하며, 필요 시 관련 상담 기관이나 지원 센터와 연계하고 있습니다. 의료와 지역사회 발전은 깊이 연결되어 있습니다.저희는 앞으로도 모든 사람이 안전하게 의료 및 사회적 지원과 연결될 수 있는 사회 를 만들기 위해, 각 지역사회의 현실과 필요에 맞추어 함께 노력해 나가겠습니다. --- 🇹🇼 本公司代表富樫先生在JICA科特迪瓦國別研修會上擔任了「加強母嬰保健系統」的講師。 前些日子,我們的代表 富樫先生(Mr. Togashi)在 日本國際協力機構(JICA)為象牙海岸舉辦的「加強母嬰保健體系」專門培訓課程中發表了演講。 他分享了我們透過 沖繩國際診所聯盟(Okinawa International Clinic Alliance)所推動的各項倡議、以及我們的 「醫療行動即服務(Medical MaaS, Mobility as a Service for healthcare)」 概念,同時也介紹了他參與 泰國 JICA 項目的經驗。 由於我們的據點設於沖繩,我們經常接到來自 美軍人員、其家屬及伴侶 的醫療諮詢,特別是有關 性病(STI/STD)問題與緊急避孕(emergency contraception)的案件。 在面對如 青少年懷孕 和 家庭暴力 等挑戰時,我們深刻體會到,降低人們接觸護士與醫師的門檻,能成為一種重要的早期介入方式。 這些都是相互關聯且複雜的社會議題。然而,我們相信,透過在社區中建立信任感,參與 Medical MaaS 的護士能夠成為 社區護士(community nurse),提供基層醫療與全人關懷(holistic support)。 在實際運作上,當我們接到這類醫療請求或諮詢時,醫師、護士及藥師(與當地藥局合作)會密切協調,仔細傾聽、依據國家規範提供應對,並在必要時與相關輔導或支援中心聯繫。 醫療與社區發展息息相關。 我們將持續努力,打造一個 人人都能安心、並與醫療與社會支援緊密連結的社會,並始終根據各地社區的實際狀況與需求同行前進。 --- 🇭🇰 我哋嘅代表,東橋先生,曾經喺科特迪瓦嘅 JICA 國家特定培訓中擔任講師,主題係「加強母嬰健康系統」。 早排我哋代表 富樫先生(Mr. Togashi)喺 日本國際協力機構(JICA)為象牙海岸舉辦嘅「加強母嬰健康系統培訓課程」 入面做咗一場分享。 佢講到我哋透過 沖繩國際診所聯盟(Okinawa International Clinic Alliance) 嘅工作,以及我哋推行嘅 「醫療流動服務(Medical MaaS)」,仲有佢自己喺 泰國參與 JICA 計劃 嘅經驗。 因為我哋喺沖繩運作,好多時會收到 美軍人員、佢哋家屬同伴侶 嘅查詢,特別係關於 性病(STI/STD)問題同緊急避孕(emergency contraception) 嘅情況。 面對 青少年懷孕 同 家庭暴力 呢啲問題,我哋發現,令市民更容易接觸到護士同醫生,其實係一種好重要嘅早期介入方法。 呢啲議題都好複雜又有關連。不過我哋相信,只要 成為社區入面可信賴嘅存在,參與 Medical MaaS 嘅護士就可以成為 社區護士(community nurse),提供基層醫療同全人關懷服務。 實際操作上,當收到呢類醫療查詢或請求時,我哋嘅 醫生、護士同藥劑師(會同當地藥房協作)都會一齊處理,細心傾聽、按照國家規定作出回應,並喺需要時同有關輔導或支援中心合作。 醫療同社區發展係息息相關嘅。 我哋會繼續努力,去建立一個 人人都可以安心、並能夠連結到醫療同社會支援嘅社會,同每個社區一齊前行,配合佢哋嘅實際需要。

  • 救急外来のひっ迫回避と観光客への高付加価値化を両立 医療MaaS「ぬちまーす号」の運行を恒久化、活用可能な旅行保険も拡大提携レンタカー利用の外国人観光客はキャッシュレスで利用可能に。

    沖縄の救急外来適正化・観光地の高付加価値化へ 旅行者の急患対応に昼夜問わず365日の体制を維持、大同火災海上保険とも提携、訪日観光客の旅行保険で利用者の立替えも不要に。 (写真:3月13日に大同火災海上保険株式会社にて行われた記者発表 左から大同火災海上保険株式会社島田代表取締役専務、会議体富樫代表、株式会社薬正堂宮里代表取締役社長、MRT株式会社小川代表取締役、株式会社琉球モビリティ濱砂代表取締役社長) 30を超える企業や団体が連携した「Society 5.0の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議」では会議体初となる実証事業「観光客向け医療MaaSぬちまーす号」について、社会実装が可能かの検討を行い、救急外来における優先度の低い軽症者のニーズや宿泊施設などの観光事業者やレンタカー事業者等との連携のニーズが確認されたため、2025年4月以降も事業を継続することにいたしました。(*MaaS =Mobility as a service の略) 事業の恒久化に先立ち、旅行保険サービスとの提携も強化し、昨今の訪日外国人旅行者の増加や医療にかかる受入環境整備の重要性が一層高まっていることを踏まえ、大同火災海上保険株式会社との連携によるサービスを3月中に開始します。サービスの対象となるのは、沖縄ツーリスト株式会社の運営するOTSレンタカー、㈱SATOUKIBIが運営するMARIOレンタカーが提供するレンタカーを借受けする外国人旅行者を包括的に補償する「訪日旅行保険」および沖縄・パイオニア合同会社が手配する台湾からのツアー客を対象とする「安心琉球旅行保険」と提携、本保険の対象となる外国人旅行者が病気やけがにより「ぬちまーす号」で受診する場合、医療費の立替払いの必要がなく、キャッシュレスで受診ができるようになります。 本保険の対象となる外国人旅行者が「ぬちまーす号」を利用する際にはワンストップで保険のコールセンターへ連絡するだけで「ぬちまーす号」が手配されます。外国人旅行者にとってもスムーズに適切な医療を受けることができることからより一層安心してご観光をいただけるようになり、地域にとっては救急外来のひっ迫の回避が可能となる医療サービスとして「ぬちまーす号」の体制が強化されました。 ※現時点でも海外旅行保険や海外の医療保険は一部を除き利用可能です。立替えの必要のないキャッシュレスサービスとの提携は今回が初めてです。 【背景】 沖縄県では離島・へき地など交通不便地域における医師不足や、通院が難しいエリア等での医療アクセスの確保、観光客が集中するエリアにおいて重症化リスクの低い患者の救急外来の利用の抑制、有事発生時の避難所等においての医療アクセスの確保、介護施設等における迅速な医療連携が課題となっています。限られた社会資源の中で「医療・福祉」の向上を行うため、医療MaaSやデジタル連携、デジタル共通基盤等による課題解決を模索するため、30を超える企業と団体が集まり「だれもが、健康・医療・福祉と日々の暮らしの中で垣根なくつながり、地域に合わせた文化的な生活をおくることができる社会」を目指し「Society 5.0の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議」を発足しモデル事業の検討を行っておりました。 【当事業の目的】 ①医療機関や救急搬送の課題解決 地域の限りある医療資源を守り、緊急性の高い重症患者の治療・搬送等が適切に行われるように夜間救急外来のコンビニ受診(緊急を要さない状況における受診)や緊急を要しない救急要請を抑制できるよう、利便性の高い医療サービスとして「ぬちまーす号」を運行し、適切な医療提供体制を確保し、救急外来において緊急性の高い患者が迅速に対応を受けられる環境を整備します。 ②安心・安全の観光立県の実現・高付加価値化 発熱や体調不良の場合に不安であることや、なるべく早く治療したいが夜間であることなどから、一般の外来が空いていないために救急外来を本来利用すべきでない方々も救急外来を受診している状況にあります。夜間の体調不良時に利用できるサービスとして「ぬちまーす号」の運行を通じ、救急外来以外の選択肢を提供、観光客の不安に対応します。 【概要】 本事業で解決したい事業の目的である上記①②を解決するため、様々な用途に利用可能なマルチタスク車両を活用して、リゾートエリアにおいて救急外来を受診する以外の選択肢としての医療サービスの実証を行いました。車両内で医療サービスと相談サービスを提供する他、処方薬の配送連携により取り組みの有効性を検証し、ニーズが確認されました。 ぬちまーす号のサービスについて D to P with N(患者が看護師と同席するオンライン診療)で実施しています。 オンライン診療を看護師が患者の元へ出向いて行うことにより、限られた医療資源を守りながらもより質の高い医療の提供が可能となりました。具体的には、看護師が医療機器(12誘導心電図計・パルスオキシメーター・聴診器・血圧計など)を積んだ車両と共に滞在先へ出向き、医師の指示のもと、バイタルの測定などを必要に応じて行います。看護師が患者のそばにいながらのオンライン診療からオンライン服薬指導、さらには処方薬の配送に至るまで、医療に関する一連のサービスを提携医療機関・企業・団体と連携し提供しています。 外国人旅行者への診療時間 ぬちまーす号の窓口へお電話をいただいてからホテルなどの滞在先に伺います。 実証実験期間中は曜日や時間限定でしたが、これからは24時間365日ご対応できるよう体制を整えています。 【コメント】 大同火災海上保険株式会社  代表取締役専務 島田(しまだ)勉(つとむ) 「弊社の経営計画の中でもサステナビリティを基盤とした事業を推進しており、この取り組みに我々も非常に共感しております。社会課題解決しながら社会的な役割を果たしていきたいと考えております。医療MaaS”ぬちまーす号”は我々の事業との親和性も高く、「ぬちまーす号」のリゾートエリアでの活用という局面では、当社が提供している訪日外国人旅行者さま向けの保険における利便性向上にも繋がり、事業目的のひとつである「安心・安全な観光立県の実現・高付加価値化」を可能とするものと考えます。」 株式会社薬正堂  代表取締役社長 宮里(みやざと)早香(さやか) 「普段薬局は病院の前にあることが多いと思いますが、医療MaaS事業では外に出てお薬をお届けするという新しい形態で一緒に事業を行っています。現場の薬剤師さんも新たな事業に使命や、やりがいを感じています。これから北部に観光施設もできる中、より多くの外国人観光客が沖縄に訪れることが見込まれています。観光客に医療を提供するということが、医療の逼迫を防ぎ、県民の医療体制を確保することに繋がると思う。今回の提携に期待したいです。」 MRT株式会社  代表取締役 小川(おがわ)智也(ともなり) 「MRTは全国様々な場所で医療MaaS事業を行っておりますが、各地でニーズが異なります。沖縄の場合はやはり観光 日本の医療の技術力は世界的に見ても非常に高く、誇れるものです。しかし医療体制ではまだまだ課題があります。離島やへき地、訪日観光客の対応などでも医療の質の向上に貢献できるよう、引き続き取り組みを行っていきたい。今回の提携により訪日観光客に医療サービスを提供することでより安心して過ごしていただける観光地として貢献しながら、地域の様々な医療課題も解決していくことができたらと期待しています。」 株式会社琉球モビリティ 代表取締役社長 濱砂(はますな)裕治(ゆうじ) 「私たちはモビリティを通じて、社会をより豊かにしていきたいと思っております。沖縄は交通インフラがとても弱いため、病院や診療所に行くために救急車を呼ぶという選択肢にプラスして、医療提供者側が迎えに行くという形を旅行保険の適用の中で行えるサービスにより”沖縄にはこんなに素晴らしい受け皿があるのだ”ということを海外から日本を訪れる方々にも思っていただけるサービスとして今回の提携に期待したい。国内の旅行者でも紹介状なしで大きな病院に軽症でかかると選定療養費がかかることも多い。そうした場合に実はぬちまーす号を呼ぶのと費用はそう変わりはない。一次救急を担う1機関としてぬちまーす号を選んでいただけたら幸いです。」 株式会社FMうるま  代表取締役社長 伊波(いは)良和(よしかず) 「なぜFMうるまというコミュニティFMの代表が参画しているのかというと地域そして国内外への情報発信もお手伝いしていきたいからです。私は今回の提携やぬちまーす号ができるまでのストーリーを聞いて、こうしたお話を県民の皆さん、旅行者の皆さんにお伝えしていきたいと考えています。ラジオ番組でもぬちまーす号に関する特番番組を作ったりコマーシャルで流したりもしています。まずは情報を広めることが大事ではないかと思います。今回の提携も、訪日観光客の方がレンタカーを借りて保険に入ると、体調が悪い時にキャッシュレスでぬちまーす号を利用できるという沖縄の医療課題の解決と観光地としての高付加価値化を担う魅力的なサービスです。より多くの地域の方々や観光客にお伝えできるよう、番組等を通じて貢献していきます。」 会議体代表 富樫(とがし)泰良(たいら) 「実証実験期間中は中部地域や恩納村などのリゾートエリアだけではなく国頭村に滞在中の旅行者からの依頼などもありました。夜間・休日は実質無医村となる地域も多く、救急車を呼ばずに、また救急外来を使わずに、ぬちまーす号で診療ができ救急外来のひっ迫回避に貢献できていることを実感すると共に、旅行者の方々の安心した表情やお礼の言葉をいただくことも多く事業継続の意義を感じています。今回、大同火災海上保険株式会社様との連携により、今まで以上にスムーズに沖縄滞在中の外国人旅行者の方々が困った、不安だというときに寄り添うことができる。引き続き、地域医療はもちろんのこと、万が一の体調不良の時にも安心していただける観光地沖縄として観光地としての高付加価値化にも貢献していきたい。」 【主要な協力企業・団体一覧】 実証実験主催: Society 5.0の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議 ぬちまーす号の運行:株式会社琉球モビリティ ドライバー派遣支援等:株式会社Alpaca.Lab お薬の調剤・配達等:株式会社薬正堂(すこやか薬局) 医療体制支援等:MRT株式会社、一般社団法人創医会、KIN放射線治療・健診クリニック 中部地域連携委員会、訪問看護ステーションUlu、有限会社陽気 通信・アプリケーション支援等:沖縄セルラー電話株式会社 医療政策連携:中部地域連携委員会 地域・宿泊事業所連携:株式会社ホット沖縄総合研究所 デジタルプラットフォーム構築支援:大日本印刷株式会社 事業体制構築支援等:一般社団法人オール・ニッポン・レノベーション、Roots to Vision合同会社、株式会社BORDER、株式会社BUNSUN、株式会社FMうるま、とある事務所 交通連携:株式会社Blue Mobility

  • 【ぬちまーす号がうるま市防災フェア2025に出展しました!】

    2025年2月8日、うるま市役所で開催された「うるま市防災フェア2025」に、ぬちまーす号が出展されました! 本イベントでは、災害時の支援活動を体験できるコーナーが設けられ、ぬちまーす号もその一環として展示。市民の方々が車両の設備や機能を見学し、防災・医療支援の可能性について学びました。 うるま市長も会場を訪れ、ぬちまーす号の役割や取り組みを視察。地域の防災力向上に向けた意見交換も行われました。 沖縄滞在時の医療だけでなく、災害時の医療支援も強化するぬちまーす号は、今後も地域と連携しながら、防災活動を推進していきます。 詳細は うるま市公式サイト をご覧ください。

  • 【ぬちまーす号】がはじまります!

    このたび、「ぬちまーす号」が、はじまります! (医療MaaS「ぬちまーす号」イメージ図) 一般社団法人オール・ニッポン・レノベーション(沖縄県北谷町)とMRT株式会社(東京都渋谷区)株式会社薬正堂(沖縄県沖縄市)、沖縄セルラー電話株式会社(沖縄県那覇市)、株式会社ホット沖縄総合研究所(沖縄県那覇市)、株式会社Alpaca.Lab(沖縄県中城村)、大日本印刷株式会社(東京都新宿区)、株式会社琉球モビリティ(沖縄県那覇市)、株式会社FMうるま(沖縄県うるま市)など30を超える企業や団体が連携した「Society 5.0の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議」では会議体初となる実証事業「観光客向け医療MaaSぬちまーす号」を2025年1月24日~3月末まで実施します。社会実装が可能か検討を行います。 ぬちまーす号は、健康指導や診療、服薬指導、地域活動の支援など行う多目的車両です。当プロジェクトでは、ご要望に応じて医療機器を積んだ車両が看護師と共にホテルへ駆けつけます。看護師のサポートのもと、オンラインで医師の診察を受けることができます。医師の指示の下、看護師によるバイタルチェックや処置も可能です。お薬も2時間以内を目安にお届けします。移動が難しい方でも安心して医療を受けられる仕組みです。 サービスの概要やご利用方法について、詳細は特設サイトをご覧ください。 https://www.okinawa-smartwellness.org/ 持続可能な沖縄の医療の在り方を検討する「Society 5.0の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議」の実証事業の一環で30を超える企業と地域医療機関が連携し事業を実施しています。救急外来の適正利用にご協力をお願い申し上げます。(当事業は一般外来・自由診療です 皆様のご利用をお待ちしております。

  • ホテルで待つだけで診療が完結・救急外来ひっ迫課題と観光客の不安に向き合う事業 医療MaaS「ぬちまーす号」の実証事業を1月24日に開始

    沖縄の救急外来適正化・観光高付加価値化へ 30を超える企業・団体が連携し会議体が発足 (医療MaaS「ぬちまーす号」イメージ図) 株式会社琉球モビリティ(沖縄県那覇市)とMRT株式会社(東京都渋谷区)、株式会社薬正堂(沖縄県沖縄市)、沖縄セルラー電話株式会社(沖縄県那覇市)、株式会社ホット沖縄総合研究所(沖縄県那覇市)、株式会社Alpaca.Lab(沖縄県中城村)、大日本印刷株式会社(東京都新宿区)、一般社団法人オール・ニッポン・レノベーション(沖縄県那北谷町)、株式会社FMうるま(沖縄県うるま市)など30を超える企業や団体が連携した「Society 5.0の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議」では会議体初となる実証事業「観光客向け医療MaaSぬちまーす号」を2025年1月24日~3月末まで実施します。社会実装が可能か検討を行います。弊社では事業の企画および事務局の運営を担当しています。(*MaaS =Mobility as a service の略) 車両の公開および記者説明会について 1月24日16時00分より恩納村役場の駐車場にて車両の公開および記者説明会を実施いたします。その後、リザンシーパークホテル谷茶ベイまで走行します。 車両の公開および記者説明会・現時点の出席者は下記の通りです MRT株式会社代表取締役 小川 智也 株式会社薬正堂 代表取締役社長 宮里 早香 株式会社琉球モビリティ 代表取締役社長 濱砂 裕治 株式会社FMうるま 代表取締役社長 伊波 良和 株式会社BORDER 代表 金城勝志 本会議体 代表 富樫泰良 背景 沖縄県では離島・へき地など交通不便地域における医師不足や、通院が難しいエリア等での医療アクセスの確保、観光客が集中するエリアにおいて重症化リスクの低い患者の救急外来の利用の抑制、有事発生時の避難所等においての医療アクセスの確保、介護施設等における迅速な医療連携が課題となっています。限られた社会資源の中で「医療・福祉」の向上を行うため、医療MaaSやデジタル連携、デジタル共通基盤等による課題解決を模索するため、30を超える企業と団体が集まり「だれもが、健康・医療・福祉と日々の暮らしの中で垣根なくつながり、地域に合わせた文化的な生活をおくることができる社会」を目指し「Society 5.0の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議」を発足しモデル事業の検討を行っておりました。 実証事業の目的 ①医療機関や救急搬送の課題解決 地域の限りある医療資源を守り、緊急性の高い重症患者の治療・搬送等が適切に行われるように夜間救急外来のコンビニ受診(緊急を要さない状況における受診)や緊急を要しない救急要請を抑制できるよう、利便性の高い医療サービスとして「ぬちまーす号」を運行し、適切な医療提供体制を確保し、救急外来において緊急性の高い患者を迅速に対応できる環境を整備します。 ②安心・安全の観光立県の実現・高付加価値化 発熱や体調不良の場合に不安であることや、なるべく早く治療したいが夜間であることなどから、一般の外来が空いていないために救急外来を本来利用すべきでない方々も救急外来を受診している状況にあります。夜間の体調不良時に利用できるサービスとして「ぬちまーす号」の運行を通じ、救急外来以外の選択肢を提供、観光客の不安に対応します。 概要 本実証事業では、本事業で解決したい課題の前提である①②を解決するため、様々な用途に利用可能なマルチタスク車両を活用して、リゾートエリアにおいて救急外来を受診する以外の選択肢としての医療サービスを実証します。車両内で医療サービスと相談サービスを提供する他、処方薬の配送連携により取り組みの有効性を検証します。 特徴的な点 D to P with N(患者が看護師といる場合のオンライン診療)で実施します。 オンライン診療を看護師が患者の元へ出向いて行うことにより、限られた医療資源を守りながらもより質の高いオンライン診療を行うことができるようになります。具体的には、看護師が医療機器(12誘導心電図計・パルスオキシメーター・聴診器・血圧計など)を積んだ車両と共に滞在先へ出向き、医師の指示のもと、バイタルの測定などを必要に応じて行います。看護師が患者のそばにいながらのオンライン診療からオンライン服薬指導、さらには処方薬の配送に至るまで、医療に関する一連の流れを検証します。尚、春以降は共同売店や集会所などを巡回するマルチタスク車両の活用や公的施設の活用等についても展開を予定しています。 サービス提供時間 サービス提供時間はリゾートエリアの診療所等の診療時間後である18時から曜日限定で実施します。実証期間では宿泊施設の稼働率の高い曜日で検証を行います。 ①夜間対応(18時~22時) 木曜日・金曜日・土曜日・日曜日にサービスを提供します。 ②深夜対応(22時~26時) 翌日が休みの場合(土曜日や祝前日)のみ夜間対応時間後も26時までサービスを提供します。 サービスご利用の流れ 1.症状の確認 予約の前に、お電話にて症状や状況を確認させていただきます。医療MaaSで対応可能か判断したうえで、予約を確定します。 2. 診療の実施 看護師とドライバーが「ぬちまーす号」でお客様の滞在先に向かいます。医師の指示のもと、患者と看護師が一緒に遠隔でオンライン診療を行い、必要に応じて薬を処方します。 3. 服薬指導と薬の配送 自由診療では義務化されていない服薬指導も、医療の質向上のために実施いたします。その後、処方薬を滞在先までお届けします。 展望 (当プロジェクトが目指す地域の姿・イメージ) 今回の実証事業では、「ぬちまーす号」の運行を主に観光客向けに実施しますが、将来的には、多目的に利用可能な車両が地域住民にとって重要な社会基盤(インフラ)の一部として活用されることを目指しています。具体的には、「医療」「行政」「交通」の視点から医療MaaSの社会実装に向けた検証を行い、離島・へき地の医療課題や過疎化や高齢化が進行する地域における医療や交通に関する課題の解決を目指します。今後、「ぬちまーす号」の運行以外にも「Society 5.0の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議」では、以下の取り組みを進めていきます。 1.健康促進プログラムの展開 アプリケーションや地域の診療所等を拠点に地域住民の健康を促進するプログラムを導入します。 2.医療データの連携 医療MaaSを活用し、地域の提携診療所や県内外の病院と連携することで、医療関連データの共有を促進します。 3.保健指導・アドバイスの提供 地域住民の購買行動やヘルスケアアプリの利用データを基に、保健指導やアドバイスを行います。 4.地域版健康・医療相談ダイヤルの設置 住民が気軽に利用できる健康や医療相談窓口を設置し、地域内外との連携を強化します。 5.感染症や災害時の情報周知 感染症や災害、熱中症に関する情報を迅速に共有する仕組みを整え、必要に応じて地域住民へ適切な情報を周知します(例:感染症アラート、防災情報)。 6.オンライン健康相談の拡充 健康・福祉に関するオンラインでの健康相談機能を充実させることで、住民の利便性を向上させます。 これらの取り組みを通じて、健康・福祉を支えるデジタル基盤の構築を推進し、地域全体の医療・福祉の質を向上させていきます。 ※MaaS(マース:Mobility as a Service)とは、地域住民や旅行者一人一人のトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済等を一括で行うサービスであり、観光や医療等の目的地における交通以外のサービス等との連携により、移動の利便性向上や地域の課題解決にも資する重要な手段となるものです。詳細はこちらをご覧ください  https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/japanmaas/promotion/index.html 主要な協力企業・団体一覧: 実証実験主催:Society 5.0の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議 ぬちまーす号の運行:株式会社琉球モビリティ ドライバー派遣支援等:株式会社Alpaca.Lab お薬の調剤・配達等:株式会社薬正堂(すこやか薬局) 医療体制支援等:MRT株式会社、一般社団法人創医会、KIN放射線治療・健診クリニック 中部地域連携委員会、訪問看護ステーションUlu、有限会社陽気 通信・アプリケーション支援等:沖縄セルラー電話株式会社 医療政策連携:中部地域連携委員会 地域・宿泊事業所連携:株式会社ホット沖縄総合研究所 デジタルプラットフォーム構築支援:大日本印刷株式会社 事業体制構築支援等:一般社団法人オール・ニッポン・レノベーション、Roots to Vision合同会社、株式会社BORDER、株式会社BUNSUN、株式会社FMうるま、とある事務所(代表鈴木大悟) 交通連携:株式会社Blue Mobility コメント: 恩納村長 長浜 善巳 さん 「恩納村は、人口1万1千人の村に年間約280万人の観光客が訪れる観光リゾート地となっております。村内には2件の内科系診療所が立地しておりますが、救急医療をはじめとする中核病院がなく、村外に約30分かけて受診・通院するといった状況にあります。また、このような状況は、村民のみならず観光客においても同様な状況にあることから、医療体制の整備・構築は本村の重要な課題の一つとなっております。その中で、リゾートエリアにおいて滞在先で診療ができる医療サービス実証事業「観光客向け医療MaaSぬちまーす号」は有意義な事業になると期待しております。この度、この実証事業を恩納村において実施するという大変貴重な機会を提供いただき、心から厚く御礼申し上げるとともに、本事業が成功することを祈念いたします。」 中部徳洲会病院 救急医 友利 隆一郎 さん 「この度、県内初の医療MaaSとしてぬちまーす号が、多くの関係機関の皆様のご協力の下で就役されると伺い、心よりお祝い申し上げます。全国的にも、新しい医療アクセスの形態として注目されている医療MaaSですが、ここ沖縄にもさまざまなニーズがあります。例えば、土地勘がないため適正な医療機関選択が容易ではない観光客の皆さん、離島や都市部から離れた集落に住まう高齢の住民の皆さんなどです。医療MaaSを上手に活用することで、体調不良などの突発的医療ニーズにも機敏に対応でき、また、平時にはへき地等を巡回し、通院が容易ではない住民に健診サービスや定期受診の機会を提供することも可能となるでしょう。ぬちまーす号が沖縄県中を走り回り、沖縄の新たな医療サービスの提供に貢献されることを願っています。」 りゅうぎん総合研究所 志良堂 猛史 さん 「沖縄県初の医療MaaS「ぬちまーす号」がリリースされるとのこと、心よりお祝い申し上げます。モビリティを活用した新たな医療チャネルは、医療ニーズがあっても、移動に不安や課題を抱える人々にとっては利便性と大きな安心をもたらすものと確信しております。今後は、限られた医療資源を有効に活用していくためにも、需給状況をデジタル基盤で把握し、弾力的で機動的な医療サービスへのシフトが求められます。モビリティとデジタルツールを組み合わせ、DtoPwithNを実践するこの取り組みは、その大きな第一歩となるでしょう。多様な方々の連携で、地域課題解決に向かうこの取り組みが成功を収めることを心より祈念いたします。」 日本国際連合協会理事 公益社団法人生命科学振興会理事 公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター 特任研究員 田中 朋清 さん 「沖縄県初の医療MaaSプロジェクト『ぬちまーす号』のスタートを心よりお祝い申し上げます。医療とモビリティを組み合わせたこの革新的な取り組みは、地域の医療アクセス課題を解決するだけでなく、持続可能な社会を目指す国際的な目標であるSDGs(持続可能な開発目標)の理念にも合致しており、大変意義深いものと感じております。沖縄には離島やへき地といった医療アクセスが困難な地域が多く存在しますが、このプロジェクトがそれらの課題を解消し、観光客や高齢者を含む多くの方々に安心と利便性を提供する姿が期待されます。『ぬちまーす号』が地域の健康促進と生活の質の向上に大きく寄与することを心より願っております。」 医療法人社団菱秀会 会長 金内 厚 さん 「医療MaaS「ぬちまーす号」のリリースおめでとうございます。今後の医療のあり方は、医療が患者様に寄り添う形に変わって行きます。今までの様な、施設に行くのではなく、医療が患者様に寄り添う形が、本来の医療のあり方だと思います。今回の「ぬちまーす号」がまさに患者様に寄り添う医療の出発で、日本の医療全体が大きく変わる、第一歩と期待しております。今後は、「ぬちまーす号」を皮切りに沖縄から世界に羽ばたける足がかりになるように、お祈りしております。」 過去実績: MRT株式会社や大日本印刷株式会社は、内閣府・総務省・経済産業省・国土交通省が連携して選定するスマートシティ関連事業のうち、経済産業省「無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業(地域新MaaS創出推進事業)」の実証事業※や「オンデマンド医療MaaS(Mobility as a Service)」の実証実験*を行ってきました。地域医療機関や民間事業者、行政と連携し社会実装を視野に入れた取り組みを実施しています。 ※2021年11月1日付プレスリリース:「オンデマンド医療MaaS」の実証実験を11月4日に開始 https:// medrt.co.jp/pr/pdf/news-2021-1101.pdf ※2022年10月6日付プレスリリース:「令和4年度 医療・行政MaaS」の実証実験を10月6日に開始  https://medrt.co.jp/pr/pdf/news-2022-1006.pdf ※2023年10月27日付プレスリリース:令和5年度 医療MaaS(中山間地域における住民の健康・生活を維持するモビリティサービス実装事業)の実証実験を10月27日に開始 https://medrt.co.jp/pr/pdf/news-2023-1027.pdf <参考> 令和5年度の無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業(地域新MaaS創出推進事業)の概要(経産省ホームページ) : https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2023/k230405001.html 令和5年度のスマートシティ関連事業の概要(内閣府ホームページ) : https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/pdf/r5_sc_besshi1.pdf 令和5年度のスマートシティ関連事業の選定結果について(内閣府ホームページ) : https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230630smartcity.html https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/pdf/230630_bessi2.pdf 負担コストについての考え方: 本国における持続可能な医療体制の維持を考え、旅行中における救急外来で優先順位が比較的低い状態における夜間・深夜時間帯の利便性の高い医療サービスについては公的医療保険での負担ではなく自由診療(全額自己負担)でも選択肢になるのではないかと考えました。そこでぬちまーす号での DtoPwithN での診療およびお薬代・配達代を合わせ29,200円といたしました。海外からの来沖者については言語対応等が必要となるため夜間帯500米国ドル、深夜帯800米国ドルでサービスを提供します。 【本件に関するお問い合わせ】  「Society 5.0 の実現に向けた沖縄健康・医療・福祉のまちづくりモデル構築プロジェクト会議」  担当:富樫、濱砂 (PRTIMESメディア関係者限定ページに連絡先詳細を記載しております。) お問い合わせフォーム: https://okinawa-smartwellness.org/contact ぬちまーす号特設サイト: https://okinawa-smartwellness.org/

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